こんばんは。スタッフSawaです。
来る6月1日は、木星とドラゴンヘッドがコンジャンクションするスペシャルデー。
Keikoによると、「金運サイン牡牛座でこの2つのコンジャンクションが起こるから、金運やリッチにつながるご縁が強力な磁石のように引き寄せられてくるわよ」とのこと。
運もチャンスも人からもたらされるだけに、6月1日の木星×ドラゴンヘッドのコンジャンクションは絶対に見逃せませんし、そのパワーを受け取りたいですよね。
でも、ドラゴンヘッドやドラゴンテイルっていったい何…?と思う方もいらっしゃるはず。本日は、「ドラゴンヘッド&ドラゴンテイル」についてお届けしたいと思います。
ドラゴンヘッド&ドラゴンテイル
ってなに?
ドラゴンヘッド&ドラゴンテイルは、惑星でも天体でもありません。じつは、実体のない「ミステリーポイント」と呼ばれるもの。
もう少し厳密にお伝えすると
太陽も月も軌道は円を描いているので、黄道と白道の2つの交点のうち、
- 北にあるほう:ドラゴンヘッド(DESCENDING LUNAR NODE)
- 南にあるほう:ドラゴンテイル(ASCENDING LUNAR NODE)
と呼ばれます。
ホロスコープの中で、ヘッドホンのようなマークで示されるのがドラゴンヘッド。(ホロスコープによっては、中に「T」がかかれていることもあります)
その180度反対にあるのがドラゴンテイルですが、ホロスコープ上には記載されることはありません。
そして、12星座を逆回りに動くので、2022年1月半ばから牡牛座&蠍座にドラゴンヘッド&ドラゴンテイルが位置していますが、7月18日には、ひとつ前の牡羊座&天秤座に移動します。
日食や月食との関係
最近ですと、2023年4月20日牡羊座新月(金環皆既日食)、5月6日の蠍座満月(半影月食)が起こりました。この月食や日食にもドラゴンヘッド&ドラゴンテイルは関係があるのです。
では、どんな状態になった時に、日食あるいは、月食と呼ぶのでしょうか?
占星術的にいうと
- 新月がドラゴンヘッドかドラゴンテイルと重なって起こるとき:「日食」
- 満月がドラゴンヘッドかドラゴンテイルと重なって起こるとき:「月食」
となります。
ドラゴンヘッドが意味するもの
さて、ここからはホロスコープ上にも示されているドラゴンヘッドが意味するものをご紹介していきましょう。








ドラゴンヘッドはご縁にも
大きな影響をもたらす
過去世で紡いだご縁が、ドラゴンヘッドを通して今世に流れ込んでくるーーー。過去世で出逢っていた人を結び付けてくれるということも大いにあるわね。

「新月がドラゴンヘッドと重なる日食」では、チャンスや出逢いなど「新しいご縁」がやってくることが多いわ。友達に連れられて行ったお店でソウルメイトに出逢ったとかね。



ところで、Keikoさんの著作『「運命のパートナー」を引き寄せる22のルール』で、運命のパートナーは過去世で何度も出逢っている、カルマに取り組むために一緒になる、と書かれていました。
ドラゴンヘッドが過去世、ご縁を意味するなら、ソウルメイトにも大きくかかわるのでは?
ドラゴンヘッドとソウルメイトの関係は、次回、もっと詳しくお伝えするわね!


3月18日(水)まで|限定セット好評発売中
